「大阪・関西万博」開催まで3年! キュアテックスもTEAM EXPO 2025共創チャレンジ に参加しています。

みなさんは、2025年4月から「大阪・関西万博」が開催されるのをご存じですか?

開催まで3年を切り、全国的に機運を盛り上げようと、広く参加を呼びかける
「Join2025」というメッセージが発信されました。

キュアテックスも、TEAM EXPO 2025共創チャレンジに
《和紙繊維<CURETEX>がつなぐ循環型プロジェクト》
として参加しています。 大阪・関西万博は、みんなでつくり上げる参加型万博。
みなさんにも興味を持っていただけるよう、今回はキュアテックスのプロジェクトをご紹介します。

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SDGsに貢献し、サステナブルな未来をみんなで目指す
《和紙繊維<CURETEX>がつなぐ循環型プロジェクト》
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キュアテックス独自開発の和紙繊維<CURETEX>は、
環境負荷の少ない多年生植物を原料に化学的な加工に頼らない製法で作られる人にも環境にもやさしい素材です。

なんといっても注目して欲しいのが使い古しても土に埋めておけば短期間で生分解する、
つまり「土から生まれて土に還る」ということ。

環境を汚さない、ゴミにならない。

しかもその、土に還るプロセスにおいて微生物を多様化・活性化して農作物を豊かに育てる「土壌改良」の効果も認められているのです。

そんなサステナブルな素材である〈CURETEX〉を世界に発信し、
循環型の未来をかなえたい。それがキュアテックスの願いです。

「循環型の未来ってどういうこと?」と思われるかもしれません。

実はキュアテックスは、「食文化や考え方が違っても、同じ食事を楽しんで欲しい」という想いのもと、
ハラール、ヴィーガン、ベジタリアンなど食の多様性に配慮した食品を製造販売する事業も展開し、自社農場で野菜を育てています。

キュアテックスが目指すのは、それらの事業を結びつけて生まれる独自の循環システム。

〈CURETEX〉100%製品を生産・供給→着古した服を回収
→農地の土壌活性化に活用→栄養価の高い野菜を収穫
→収穫した作物を食品に調理・加工して提供
……という「世界中のひとに還元される循環型スキーム」です。

廃棄物の削減や焼却処分しないことによる脱炭素、安心・安全な農業、
多様性に配慮した食品の提供など、SDGsへの貢献にもつながります。

キュアテックスは現在、さまざまな企業や団体と連携して「循環型未来共創プロジェクト」を展開中。

このプロジェクトが、「大阪・関西万博」のTEAM EXPO2025共創チャレンジに
《和紙繊維<CURETEX>がつなぐ循環型プロジェクト》として、2021年4月に登録が承認されたのです。

万博のテーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン」。

おしゃれをすること、おいしく食べること、健康に過ごすこと。これらはすべて「いのち」を輝かせるために大切なことです。

キュアテックスの「循環型未来共創プロジェクト」は、
「いのち輝く未来社会のデザイン」の実現にきっと貢献できると私たちは考えています。

いま、私たちの想いに賛同して「循環型未来共創プロジェクト」に参加していただける企業や団体を募集しています。

少しでも気になる方、ぜひアクセスしてみてください!
循環型未来共創プロジェクト特設ページ
循環型ビジネスモデル紹介ページ

※本記事はキュアクラブのメルマガを転載しています

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