和紙の服「shifu.」ブランド立ち上げクラウドファンディングで〈CURETEX〉使用Tシャツがリターンに登場。

※本記事はキュアクラブメルマガを転載、一部改変したものです

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最近は、いろいろとユニークな記念日があって、
びっくりしたり笑ってしまったり。

一年365日、さまざまな「〇〇の日」がめぐってきますが、
10月6日は「ド(10)リーム(6)」と読む語呂合わせから
「夢をかなえる日」なのだそうです。

夢をかなえる、といえば、
インターネットを通じて不特定多数の人から資金を募る
「クラウドファンディング」も、
個人や企業が企画やアイディアといった夢を実現する方法として
すっかり定着してきました。

私たちキュアテックスも、これまでたびたび
さまざまなクラウドファンディングに関わってきましたが、
またひとつ、とても素敵なプロジェクトに出会いました。


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福井県越前市発、向井舞子さんの和紙の服ブランド
「shifu.」立ち上げクラウドファンディングで
〈CURETEX〉使用Tシャツがリターンに登場。
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福井県越前市在住の一児の母、向井舞子さん。
和紙の生地を使った洋服ブランド
「shifu.」の立ち上げを目指しています。

縫製工場勤務やアパレル販売員の経歴を持つ向井さんは、
服の製造から販売に至るプロセスにさまざまな問題があると感じ、
日本のものづくりの将来を憂い、現状を変えたいと奮起。

紙としてだけでなく生地としても古くから利用されてきた
日本の伝統工芸品「和紙」に着目し、
和紙の生地で洋服を作って多くの方に知ってもらい、
さらには福井の繊維産業を盛り上げたいと
現在、クラウドファンディングで
「shifu.」ブランド立ち上げの資金を募っています。

向井さんが選んだ和紙の生地は、〈CURETEX〉。

リターン品として、向井さんのこだわりが詰まった
〈CURETEX〉100%のロングスリーブTシャツが設定されています。
ゆったりとしたオーバーサイズの、シンプルなデザイン。

これはふるさと納税の対象のため
福井県外の方限定のリターン品だそうですが、
「クラウドファンディングで支援していただいた方全員に
和紙の生地を触ってほしい」という向井さんの想いから
応援コースのリターンには
服を作る際に出る〈CURETEX〉の余り生地が用意されています。

「和紙の生地はとても素敵な生地なのですが
皆さん手に取った事がないと思います。
圧倒的に世の中の認知も足りていません。
ぜひ一度手で触れて和紙の生地の感触をお確かめください。
そして皆さんで和紙の生地を口コミ等で広めていただきたいです!」

国産製造にこだわり、繊維産業の活性化をも目指す
向井さんの熱い想いがぎゅっと詰まったブランド「shifu.」。

応援をよろしくお願いします!

ぜひプロジェクトページにアクセスしてみてくださいね。

■READY FOR
「1300年の歴史を持つ和紙を使った和紙の服を全国に発信したい!」
プロジェクトページ

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