サステナブルについて考える。

環境について考えてみよう。世界土壌デーと地球感謝の日。

あっという間に1年最後の月、12月となってしまいました。 12月といえば、クリスマスに大晦日。イベントが盛りだくさんです。 そんな今月は「地球温暖化月間」であり、上旬には環境に関する日が2つ。 12月5日は世界土壌デー、12月8日は地球感謝の日です。 世界土壌デー 12月5日の世界土壌デー(World Soil Day) とは国連食糧農業機関(FAO)という国際連合の専門機関のひとつが定める国際デーのひとつです。 今年のテーマは「Halt soil salinization, boost soil productivity」。 「土壌の塩性化を止め、生産性を高めよう」ということですが、「塩性化」とはなんでしょう。一緒に見ていきましょう! 塩性化した状態を塩類集積といい、この問題は100ヵ国以上で発生。中でも乾燥・半乾燥地でより顕著な問題となっています。多くの国にとってのこの問題、日本は乾燥地帯ではないし無関係でしょ、と思われる方もいるかもしれませんが、実は関係あるのです。 日本でも、塩害は起こっています。主に海水によって。 日本の塩害についてはこちらが読みやすかったのでおすすめです。 *内陸部でも油断は禁物 「塩害」の発生メカニズムと被害例・対策は 暮らしのなかでとても身近にありながら、普段あまり意識することのない「土壌」について、もう少し考えていきたいですね。 分かりやすいとことでいくと、家庭菜園。 「おいしい作物を育てるには、作物にとって理想のおうちである土壌を改良しよう!」と一度くらい耳にしたことがあるのではないでしょうか。 たい肥や腐葉土、バーミキュライトなど、様々な方法がありますね。ですが、肥料をあげすぎてしまっても土に良くありません。 そう考えると、土も繊細で大事にしていかなければいけないと感じられる気がします。 参考:https://js-soilphysics.com/downloads/pdf/115029.pdf 地球感謝の日 世界土壌デーの2日後は、「地球感謝の日」です。 12月が1年の最後の月であることと、「ちきゅう(9)」の語呂が由来になっています。 「あらゆる命の源である地球に感謝し、その思いを多くの人に伝える日」として、2002年に制定されたそうです。...
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エシカルな暮らしにつながる和紙繊維のサステナビリティ。

エシカルな暮らしにつながる和紙繊維のサステナビリティ。 和紙繊維〈キュアテックス〉は、原料から使い古したあとまで徹底して環境にやさしく、安全・安心。エシカルな暮らしへの願いをこめた、サステナブルなマスクです。   土から生まれて土に還る。 和紙繊維〈キュアテックス〉ならではの サステナビリティです。 ひとと自然を大切に考え、サステナブルな取り組みを進めているキュアテックス。 その象徴ともいえる和紙繊維〈キュアテックス〉は、 環境負荷の少ない植物原料、化学的な加工に頼らない製法、 最後は土に還る生分解性など、徹底してひとと自然に配慮した安全・安心な素材です。   *森林破壊につながらない。化学的加工に頼らない。 天然の多年生植物生まれの和紙を原料に、 化学的な加工に頼らず、手間ひまかける独自製法で糸に。 それが〈キュアテックス〉です。 原料の多年生植物は成長が早く、刈り取っても再生を繰り返すので、 森林破壊につながることがありません。   *使い捨てず繰り返し使えて、環境にやさしい。 和紙は水に弱いと思われがちですが、 〈キュアテックス〉は水に強く耐久性に優れ、 何度も洗濯して繰り返し使えます。 なるべくごみを出さない。資源を無駄にしない。 そんなエコフレンドリーな暮らしにふさわしい素材です。   *使い古しを庭などに埋めれば、土に還る。 〈キュアテックス〉は、土壌改良にも使われるほど 生分解性の高い素材です。 使い古したマスクを庭や畑、プランターなどの 土に埋めておけば数か月で土に還り、...
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